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2012-11-30 22:00 | カテゴリ:未分類
よく、いいアイデアはトイレから、と言われますが(言わないかな?いや確か、そう言うはず)、私の場合は、風呂です。

風呂に入って、無心に体を洗っているときに、ふと、いいアイデアが浮かぶことがあります。

このブログネタにしても、マイベストプロ神戸でのコラムにしても、「おっ、これはいいネタが浮かんだ」というのは、たいがい風呂です。

しかし、多くの場合、風呂から上がると忘れてるんですね、これが…。

そう言えば、眠るとき、あるいは夢の中でいいアイデアが浮かぶ、というのも聞いたことがあります。
作曲家にいい曲が浮かぶのも、夢の中だった、というのも聞いたことがあります。
私の場合も、(最近ではほとんど夢の記憶もないので、どうしようもないのですが)かつてはよく、夢の中でいいアイデアが浮かんだ記憶があります。
でも、これも寝起きすぐなら覚えていても、そのうち忘れてしまって、「あの夢で見た、いいアイデアはどんなだったか?」となってしまってます。

そこで、先の作曲家の人も、いいのが浮かぶとすぐに書くことができるように、枕元に楽譜を置いて寝ていた、らしい。

すぐに忘れるようなアイデアは、結局あまり良いアイデアではない、という人もいますが、良いアイデアはすぐに忘れるものだから、常に手帳などを持っておくことが良い、という人もいます。

私はどちらかといえば、後者の方を推します。

でも、風呂場に持ち込める手帳、無いしなあ。

確か、今日もなんかアイデアが浮かんだような気が…。
2012-10-19 20:00 | カテゴリ:ISO、取ってみたはいいけれど
いや~、バタバタしてて気が付いたら3か月もたってますね、前回から。

8月って、いろいろとあったのにね、ネタが。
たとえば、消費税改正法の公布(8月22日)とか、中小企業経営力強化支援法の施行(8月30日)とか。

消費税については、まだ先(平成26年4月1日)の話ですが、政治の世界ではもう、公共工事に使おうとしているとかいないとか。
納税者としてその行方など、しっかりと監視しないといけませんね。

今日は、先日終了しました、ISO関連のコンサルティングについて、ご紹介いただいた審査会社の方と話をしてました。

当該クライアントは、すでにISO9001認証済みの会社なのですが、同じサービスを提供している二つの支店が、私がお伺いした当初、バラバラなことをしており、なおかつクレームも多くもらっていた、という状況でした。

そこで、問題点をあぶりだして、標準化していくことを目的として(かつ、約束した是正処置をきちんとやる体制を作ることも含めて)コンサルティングをしました。

結論としては、コミュニケーションを密に行い(コンサルが終了した後も、密にとるような体制を敷いて)、手順など、統一すべきところは統一し、店舗によってサービスの質等に差が起こらないようにしてきました。

まあ、ある程度の段階まで来てタイムアップだったのですが、こういうケース(いくつかの支店があって、コミュニケーション不足が原因で話がかみ合わない状況)では、コミュニケーションを定期的にでも取らせるようにできたことは大きかったのではないか、という評価をもらい、ホッと一息でした。

とりあえず、楽しかったコンサルでした。
2012-07-11 23:30 | カテゴリ:未分類
リンクにも張っているのですが、『マイベストプロ神戸』っていうサイトに登録しています。
この『マイベストプロ』というのは、いろんな分野の『プロ』が、いろんな悩みにこたえる、というサイトで、そういうプロが集まっているんですが、私の属する地域が神戸で『マイベストプロ神戸』っていい、神戸新聞との共同運営なんです。
大阪には『マイベストプロ大阪』があって、こちらは確か読売新聞です。
京都は京都新聞との共同運営です。

んで、実は、7月10日の神戸新聞朝刊に、この『マイベストプロ』の紹介広告が載る(載った)んです。
先月下旬くらいから運営側から告知があって、「その日は問い合わせが多数あることが想定されますので、コラムなどを書いておいてください」などというような趣旨のメールがありました。

結果は、というと、当日と今日(11日)、完全空振りでしたね。
新聞広告とはいえ、どちらかというとWebサイトの紹介記事のようなものですから、興味のある方がのぞきに来る、という感じでしょう。
本当にニーズがある人が広告見て、ピピッとくるようなものでもないですから、やっぱりインパクトには弱いですね。
マイベストプロへのアクセスは(一時的には)増えましたけど。
2012-07-11 22:05 | カテゴリ:未分類
気分を一新したくて、背景を変えました。
で、ブログ名も変えました(あまり名前を変えるのはよくないかもしれませんが)。
やっぱり自分は『セベ経営会計事務所』だから。
『中小企業の町医者』というと、なんか偉そうな気がして。

それにしても、この1か月で動きましたね、いろいろと。消費税増税法案の可決とか民主党の分裂とか。
消費税増税はこれからまだ参議院の審議がありますけど。
民主党の分裂はどうでもいいけど(興味ないし)、次の信頼できる政党がない。ちゃんと約束を守れる政党に出てきてもらいたいもんです。
でも、消費税の増税はちょっとね。はっきり言って、いやですねえ。仕方ないとか言われていますけど、本当かなあ。増税が見えてきたらもう公共投資に向けるみたいなこと言ってるし。
まあ、この話はまた今度書こう。

それにしても、動きませんね、円高は。その恩恵、あんまり感じないんですけどね。
2012-05-08 08:30 | カテゴリ:経営改善
会社には、いろいろなマニュアルがあると思います。
あるいは、まったくマニュアルの類がない、という会社もあるかもしれません。

マニュアルには、いくつかの効用があります。

まず、手順をマニュアル化することは、その手順を『見える化』することになり、その過程において、人によってばらばらだった『やり方』や『程度』などが再検討されるチャンスが訪れます。
少し脱線しますが、この、『やり方』や『程度』を再検討するプロセスで、結果、どのやり方等がいいのかの結論が出ず、これまで通りに、いくつかのやり方を認める結果となることがあります。
しかし、通常、同じゴールを目指す場合、やり方の違いによって、効率・非効率の違いが出たり、失敗のリスクの大きさが違っていたりと、いくつかのやり方を認めることはあまりいい結果を生まないことの方が多いです。
この場合はさらに、新人に教育する場合でも、混乱する結果となります。
一つの組織で、同じ結果(ゴール)を求める場合には、そのやり方(手順)は『組織の公式の手順』として統一すべきでしょう。

マニュアル化すると、不透明だったルールも明確になったりします。

さらに、マニュアルは文書になってすべての関係する人たちに伝達されるため、共通認識の道具ともなります。

また、先述しましたが、マニュアルは新人教育のツールとしても活躍するでしょう。

したがって、マニュアルを作る場合には、これらの目的を明確にしたうえで、必要な詳細さ・深さで記述されるようにデザインすべきです。

また、多くの場合、マニュアルを作ってしまうと、それで満足してしまい、後のフォロー(見直しなど)がおろそかになり、数年もたたないうちに忘れられた存在になってしまっているようです。

マニュアルを作るのであれば、そのマニュアルの存在意義とその管理について、しっかりとルール化して、管理するようにしていきましょう。