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2013-02-22 17:46 | カテゴリ:経営改善
先日、電気屋さん(家電量販店)へ、ある家電を買いに行きました。

で、ある程度目星をつけて、あとは在庫があるかどうかと、できれば配送して欲しかった(その日は帰りだったので)ので、店員さんを探しました。

その日に限って(かどうか、わかりませんが)店員さんは接客に大わらわ。

結局、空いている店員さんがいず、レジまで行って、「もう商品は決めてるんですけど」とまで言ったのですが、「あいている店員を呼び出します」という対応で、結局空要員はいない。
お前も店員やろが、と思わず言いそうになりましたが、そこは堪えて、もうその日はあきらめました。

『物を売ることも難しいが、モノを買うのも難しい』と誰かが言っていましたが、ほんと、その通りですね。

欲しいものは目の前にあるのに、その店のシステム上、秋の接客要員がいなければ買えない(店にしてみれば『売れない』)なんて。店にとっては売上の機会を逃している。
なんて馬鹿なシステムなんだろう。

他の家電量販店には、商品の前にカードが置いてあって、そのカードをレジに持っていけばそこで在庫確認がされる、というシステムをとっているところもある。
もちろん、この場合には、在庫管理と商品前のカードの枚数との管理をきちんとしないと、売上げの機会を失われる危険もありますが。
例えば、在庫はあるのにカードが切れている場合、その商品を欲しいと思っている顧客は在庫がないものと勘違いして、帰ってしまう(他店で買う)という行動をとることになる(それでも本当にそれが欲しい顧客は、本当にそれが品切れしているかどうかを店員に聞くだろうが)。

なんにしても、売上げの機会を可能な限り失うことの内容にするには、頭を使って工夫しなければならない。
ただ、その店の店員を含め、支配人などの管理者に問題意識が働かなければどうしようもないが。
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